
ピンク・レディー裏HISTORYオープニン
グはこの曲から。
月並みであるが、この林檎の檎いう漢字はこの
曲を機に覚えたのである。まだ、当時小学生で、教科書にもこの檎という字は無かった。ピンク・レディーの影響
はこんなところまで及んでいたのであ〜る。(笑)
ピンク・レディー第3弾カルメン’77のB面
パイプの怪人。
前作での苛立ち・・・それはこの夏にハジケて
しまった。イントロのため息に始まり、♪わたしたち〜食べごろよ〜 などと、ドキッさせられるフレーズが続
く。A面渚のシンドバッドはさわやかなお色気だが裏(B面)に回ると更にエスカレートした女の子が登場していた。正直この曲を当時小学生が聴いていたと
は・・・。僕が思うにここまでの大ヒットに感謝しての、サービス満載B面曲なのかあと思う。♪みてみて私のこのポーズ・・とまさにサービス満点!ピンク・
レディーに夢中になっているみんなはこの曲の通りフラフラになっていたのだ〜。
前作パパイヤ軍団でお色気たっぷり振りまきす
ぎて、変な男に引っかかったのか?ここにきて一目散に逃げろ〜!と歌っている。![]() ![]() 裏HISTORYも聴けます。CD FILEシ リーズ(あ〜なつかしや〜消費税導入前の価格) 現在廃盤中ですが、再発売して欲しいですね。 |

これぞ、本家本元都倉サウンドの原点リンダ
節!リンダさんのメジャーなヒット曲「どうにもとまらない」とそっくり!(よく聴けばペッパーのリズムとも似て
ますが)このカラオケでどうにもとまらないを歌ってもバッチリ!というくらいクリソツ。
さあ、A面の大ヒットの影に隠れてあまり知られていないというか・・・ピン
ク・レディーの二人もあまりステージなどで歌ったことのないB面曲の登場です。![]() ![]() |
♪キャッチ・リップわたしのわたしのくちびる
を〜
♪ダダン チャッチャッチャ チャチャチャ
チャ・・・スーパーモンキー・・・
ピンク・レディーの曲。そんな認識が世間に固
定してから、シングルB面の曲にも変化が現れたが、今作「ドラゴン」はそのピンク・レディーでなくては歌えない曲のひとつだと思います。音楽をまるでキャ
ラクターグッズに例えて独特の世界を作り上げてきたピンク・レディーでしたが、もうA面だけでは収まりきれなくなった証拠でしょう。このような曲が誕生し
たのも。
この曲がお蔵入り(当初A面だったのがB面に
変更になったということで)になってから、この曲を生で歌ってるところは1度もみたことがなかったが、やっとお目にかかれたVol2モンスターパニックの
ステージ。感激でした〜
前作ジパングからわずか2ヶ月後、急遽緊急リ
リースしたピンク・タイフーンのB面はなんと前年78年後楽園球場で行われたジャンピングサマーカーニバルのライブ盤からのシングルカット。
この辺りからピンク・レディーのシングル及び
アルバムはアメリカ進出に全ての標準を合せているように感じた。
アメリカでのデビュー曲「Kiss In
The Dark」のカップリング曲。
アメリカでの活動が本格始動を始めてから日本
でのシングルもそれに比例するようなサウンドが多くなっていった。
悪くいえば、”洋楽かぶれシリーズ”第2弾が
この曲。![]() ![]() |
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A面「愛・GIRIGIRI」は後期ピンク・
レディーの中でも名曲中の名曲と知られているが、このシングルのB面はまた楽しい世界であります。
僕のページのMyBestSelection
に掲載していますが、ピンク・レディーのB面曲で第1位がこの曲「ザ・忠臣蔵80」であります。
アメリカで発売されたファースト・アルバム
「PINK LADY」その中の収録曲StrangersWhenWeKissに日本語詞をつけて発売された「うたかた」
淋しい季節は誰しも好きではありません。