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STEP-WONDER TE2 こだわりの間 My Best Selection 数あるピンク・レディーの曲 の中から独断と偏見で ちょっとみんなの気持ちも考慮して?選んだBest3です。各部門別に選んでみました。 あなたのBest3は入ってますか?
![]() STEP-WONDER
TE2の選んだピンク・レディーベストセレクションです。
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文
句なしのNo1。ピンク・レディーといえばこの曲を思い浮かべる人が大半を占めるだろう。想像力を働かせるミステリアスな詞の内容。現実と空想を行き来
するような世界。実際には、わからないが、もしかしたら・・・といった内容が人々の心に壮大なインパクトを与え、ピンク・レディーのイメージを決定付けた
1曲。この曲の最初の歌詞「手を合わせてみつめるだけで愛し合える話も出来る」この掴みは素晴らしい。この詞は当時、アメリカの映画バーバレラの中で未来
のSEXは手を合わせて見つめるだけというのをヒントに書き上げたそうだが、後にETも指を合わせていた。日本人ならずとも人が素直な気持ちになるときは
手を合わせるものです。「ありがとう」「ごめんなさい」など、そう思いませんか?神仏に祈るときも手を合わせますね。そういったところからもUFOをモ
チーフに人の奥深いものも描いていると思います。1978年度のレコード大賞も受賞したほんとに文句なしの名曲です。
ご
存知、アメリカでのアルバムに収録されている。StrengersWhenWeKissの日本語バージョン。後期PLはこれ1曲で語れると言って良いだ
ろう。アメリカ進出といえばKISS IN THE DARKもすごくいい曲だが日本語にしてもこれだげの味が出るというのはほんとの名曲だと思う。これ
はピンクファンならずとも、いい歌と認める方もいるのではないか。これがベスト10ヒットだったら、世間におけるピンク・レディーの印象も変わったかもし
れないが、逆にそうでないから、ミーとケイのふたりも今、現在UFOらのヒット曲を歌えるのかも・・・と思うとこれでよかったんだと思う自分がいる。
ピ
ンク・レディーの命運を分けた1曲。この曲でピンク・レディーの評価を下げた人もいたかも知れない。飽きるスピードが一気
に加速しだした頃、そのスピードを速めてしまった曲ともいえるかもしれない。この1年前に出されたウォンテッドと比べるとターゲットが明らかに子供である
ことはわかる・・が
世
界英雄史のB面であるこの曲。なにが1位かというとピンク・レディーならではのタイトルのひねり。そして、忠臣蔵にみたて
た、恋愛劇。コレA面でも面白いかなと思った程である。サビのちゅうしんぐらぐら〜もインパクトあるしね。歌ってるところが想像できる1曲です。3枚組み
BESTに入ってないけ
こ
のジパングとどちらをA面にするかでモメたという曲。確かにレコード盤をみるとSIDE
Aと記されてます。新曲速報でも、この曲が紹介されてましたからねえ。僕も自分でベスト盤をつくるときは、必ず入れる1曲です。(コレと乾杯お嬢さんは必
ずです。)実際のA面ジパングと比べると、全く違う世界観で、この当時あの阿久先生はジュリー(沢田研二)さんにカサブランカ・ダンディという曲を提供し
ていて、同じ様なイメージを持ちました。前作カメレオン・アーミーでひとつ区切りのついたピンク・レディーに次なる展開をということで、スタッフのみなさ
んもご苦労していたことが伺えます。一気に変わることも難しかったこの時期のシングル。前のイメージをひきずりながら、変わることって大変でしょうね。で
も、これで1位がとれず、ある意味吹っ切れたのではないでしょうか。そうです。これで1位が取れなかったから、「マンデー・モナリザ・クラブ」が生まれた
のでしょう。結果的にはよかったんですね。
当
時某CMで流れてましたね。軽めのライト・ポップスといった感じで、3位をコレにするか、「乾杯お嬢さん」にするかで迷っ
たあげく、こちらにしました。
本
家本元OH!STEPでも取り上げていたがこのアルバムは全く飽きが来ない。それは、何故かというとインパクトの薄さにある。強烈な印象の強い曲の多い
中、これだけは全く異質のもので1984年再結成を記念して作られた。古巣ビクターからではなく日本テレビ系列のVAPからのリリースだった。当時VAP
から出ていたアーティストは杉山清貴&オメガトライブや菊池桃子など夏を意識した軽めのCityPopsが主流で、このアルバムも同じようなイメージを持
つ。中域主流で割りと迫力のあるボーカルスタイルの彼女たちがファルセットを多用した、今までのイメージと全く違うコンセプトアルバムでこのイメージビデ
オには「もうひとつのピンク・レディー」とロゴが打ってある。毎年暖かくなるとこれが必需品である。
ピ
ンク・レディー全盛期唯一のオリジナルアルバムである。内容はというと、
当時のレギュラー番組の主題歌やCMソングメドレーなどを集めたベスト盤的な内容だが、いかに当時彼女たちが時代だっ
たかが伺える。これも貴重な作品。この中ではピンク・レディーは宇宙人的に描かれているがシングルA面のサポートをする内容のものが多い。実世界でもある
ことを巧みな言葉を使って女性のミステリアスな部分をコミカルにそしてユーモラスに描いていて、才能のある作家ならピンク・レディーはどんな題材でも歌に
できると思ったであろう。今でも他に類を見ない存在なのだ。ちなみにこのアルバムの第
1位は「ミステリー・ツアー」第2位「千の顔を持つ女」第3位「星から来た二人」である。特に千の顔を持つ女は最後に「奇跡をどうぞ」で占めている。奇跡をどうぞなんていう歌詞自体がピンク・レ
ディーを象徴した言葉で、こんな歌 歌える歌手なんて他にいないと思う。面白いなあと今さらながら思ってしまうのです。
1979
年、アメリカ進出が本格スタート(この年の5月1日Kiss in the
dark世界発売)する中やっとリリースされた本格的なオリジナルアルバム。日本でもまだベスト10ヒットを出してる頃で、ギリギリのところでのリリース
といったところだろうか。しかし皮肉なもので世間でのピンク・レディーのイメージが固定しすぎてアーティスト的には誰もみていなかった。ファンも低年齢化
していきこのアルバムの良さなど分る筈も無くもったいないと思ったものだ。この年はアメリカでアルバムも出しており日本発売が9月。これも凄く良くできて
いるが「マンデー・・」同様あまり知られていない。これが本来のピンク・レディーなんだけどなあ・・と悔しい思いもしたことがある。しかし、このアルバム
もCD化されいつまでも新鮮さを保ち続けて欲しいと思う。
な
んだかなあ部門栄えある?第1位はカメレオン・アーミーのB面「ドラゴン」あまりにも、トホホという感じは否めない。確かに、この曲まで、AB面の落差が
ピンク・レディーの魅力に感じていたのですがA面のインパクトに対しB面の普通路線。(前作、透明人間はいたしかたないとしても)この頃は裏側まで、(B
面)企画ものかい!と当時悲しかった記憶があります。これなら「星から来た二人」をB面にいれてくれればよかったのにと思ってました。A面のカメレオン・
アーミーがいい曲で僕的にも5位にランクインしてますが、このB面は面白いとまでは・・・思え・・・ま・・・せん・・・・(笑)とくにたすけてよ〜ドラ
ゴンはぶっ飛んでしまいました。広い心の俺の気持ちもちょっと・・。でも、たまに聴いてます(聴いとんのかー!)とツッコミ入れられそうですが、ファンで
すからねえ。(笑)
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Selection1 テーマはあくまでもBGM的に流せるということが前提でまとめてみました。 あまりアクの強い曲はのぞいたつもりですが・・・ モンスターパニックを見た後に作ったのでそれが少し影響しているかも知れませんね^^ 1.星から来た二人2.KISS IN THE DARK 3.ジパング 4.恋愛印象派 5.ミラノ・ローズ 6.うたかた 7.波乗りパイレーツ 8.オリエンタル・フィーリング 9.Body&Soul 10.ミステリー・ツアー 11.ヤング・ラブ 12.愛・GIRIGIRI 13.マンデー・モナリザ・クラブ 14.希望への旋律 15.BY MYSELF 16.OH! 17.ファンタジア 18.DO YOUR BEST 19.Strangers When We Kiss 20.惑星ハネムーン |
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Selection2 これは高校生の頃作りました。(今から20年前?笑) 銀箱からのセレクションで、当時こんなLPが出てたんだ と思いながら作りました。 タイトル FANTASIA 1.ファンタジア 2.Body&Soul 3.シュガー・トーク 4.バージン 5.恋はかけひき 6.シャーロック・ホームズの素敵な恋 7.愛・GIRIGIRI ここからはB面です(当時テープだったので) 8.うたかた 9.ミラノ・ローズ 10.アラビアのロマンス 11.ヤング・ラブ 12.カリフォルニア・ブルー 13.世界英雄史 14.希望への旋律 CDの時代になってシングル曲を少々加えたりはしましたが 一番最初に作ったのはこの曲順でした。 大人の恋というものを前提にまとめました。 最新シングル3曲収録で解散記念というイメージでした。 |